いかたけの備忘録

忘れっぽい

新潟行った

0日目

22:00大阪発8:00発の夜行バスで新潟に行きました。福島県に行ったときに帰りに使ったウィラーさんのバスターミナル(スカイビルにあります)から乗車。案内の人が予約しているのに現れない人のアナウンスを日/英で行っており緊迫感がありました。(英語のアナウンスは海外の人と思われる場合のみ)。

福島県に行った(第一原発の視察含む) - いかたけの備忘録

乗ったバスはコモドと言う3列のもの。足を伸ばせるので割と快適。最近の夜行バスは進化していて良いですね。

コモド 3列ゆったりシート バスケット型ヘッドレストで安定感UP|高速バス・夜行バス|WILLER TRAVEL

1日目

新潟駅からバスに乗って佐渡汽船のターミナルに行き、ジェットフォイルで佐渡島に行く。大体11時前ぐらいについて、1時間ぐらいバスに乗って「きらりうむ佐渡」という施設でレンタサイクルを借りました。

を順に見ました。佐渡で観光できたのが実質3時間程度なのでかなり慌ただしく回ることになりました。観れなかった施設もあるので、次は1泊して回りたいと思います。

佐渡金山

金を採鉱する様々なプロセスの人形が良い。佐渡金山は江戸時代は天領、明治以降は宮内庁から三菱に払い下げられた歴史がある。近代以降の設備も面白い。

佐渡奉行所

天領なので奉行所があり、奉行の建物の他に勝場(せりば)という選鉱する作業場もあります。なお、奉行所の中に白州(時代劇で罪人が連れてこられる場所)があり、「罪人になった写真を撮ってみよう!」といったガイドされています。わざわざ罪人にならんでも…と思いました。ちなみに白州は粒の大きい石でできているので、罪人のように土下座すると割と膝が痛いのでやめた方が良いです。

北沢浮遊選鉱場跡

50mのシックナー(沈殿物を落とす施設)があり、何に使っていたのかというと工業用水を得るためだったとの展示がありました。多分、離島だと水を得るのが難しいと言う事情がありそうな気がします。

15時ぐらいに金山などがある佐渡島の西側エリアから佐渡汽船の両津港がある東側のエリアに移動し、ジェットフォイルで帰りました。ジェットフォイルは高速で移動するのでシートベルト着用となっており、席によって外の景色を見れたり見れなかったりしますが、帰りは窓際の席で夕焼けの景色を見れました。

2日目

新潟から移動して、新津鉄道資料館に行きました。鉄道の歴史やSLの展示などがあります。電車のシミュレータが人気のようででお子さん連れが列んでいました。ただ、「シミュレータは遊技ではありません」と書かれていて、おそらく過去に破損されたことなどが合ったと思われます。

次に燕三条駅に移動して燕市産業史料館に行きました。地域の産業が根付いてきた歴史や、担当している産業の変遷などが学べます。かなり真面目な施設なのですが、最後の方で見たアルミニウム製の教育勅語があり、製作:明治~昭和前半と書いてあり、確かに…と思いました。

3日目

燕三条から新潟に戻って新潟市歴史博物館みなとぴあに行きました。地域にある歴史博物館で、縄文時代から現代に至るまでの歴史を展示しています。なお、博物館のある場所がちょうど1日目で載った佐渡汽船のターミナルの対岸なので、入港/出港する船を見ることができます。また、近所にある旧・第四銀行 住吉町支店は明治期の施設を復元したかなり雰囲気の良い施設です。無料で入れて近代物のドラマの撮影にも使えそうな会議室などがあります。

帰りの時間まで時間があったのでBefcoばかうけ展望室|ホテル日航新潟に行きました。ここも無料で展望台に入れます。新潟港は東側が工場などが多い感じでした。

新潟駅まで戻って「ぽんしゅ館」で試飲&角打ち&購入(我慢してカップ酒6個のみ)し、電車で帰宅しました。帰りは新潟駅から、特急で上越妙高、富山、敦賀、大阪と乗り継ぎました。