いかたけの備忘録

忘れっぽい

夢で最近よく出てくるのが、学校か職業訓練設備かなにかに中途で入っているという状況というのがある。あと、やたら懐いている犬がいてずっと後を追ってくる。犬は茶色の柴犬っぽい中型犬。

今日の夢は、試験か講座をやる場所が変わりましたというお知らせがあったので、その場所に向かおうとするけど、迷ったり、建物の中にも犬がついてきてどうしようといった内容。

再び飲酒量が増える

4月前半は1月~3月に比べると飲酒量が増えた。

年度が新しくなった事による影響はほとんど無い。このままで良いのだろうかという漠然とした不安がストレスになっている。

コロナ禍の生活における盲点

新型コロナウィルス(COVID-19)による感染症(SARS-CoV-2)が流行っていて、かかってしまったら1週間ぐらい自宅で自主隔離しないといけない可能性がある。ということで2020年の秋ぐらいから

などを少しずつ買いためていた。幸運にも、今のところ新型コロナウィルスによる感染症にはかからずに済んでいる。しかし困ったことに、買いためていた食料が次々と賞味期限を迎えつつある。これを書いている日は雨が降った休日だったこともあり

  • 昼ご飯:レンジでチンできる米+レトルトのカレー
  • 夕ご飯:レンジでチンできる米+レトルトの牛丼

という食生活になってしまった。

また、新型コロナウィルスによる感染症が治まったわけでは無いので、食べた分の備蓄食料を買い足す必要がある。意外に面倒なことになってしまい、おのれ新型コロナウィルス、許せんという気持ち。

本との距離

買った本がハズレだったとき、紙媒体だと「ブックオフにでも売ってしまえば、それで縁切り」みたいな気がする。電子書籍だといつまでも本棚やログに残っていて、ふと見かけるたびに「あっ、ハズレの本だ。」と思い出して辛い気持ちが発生する。

  • ハズレかもしれない本は紙で買う。
  • 大量に買うことでハズレを薄める。

などの対処法がある。

電子書籍は一度入手するとログにずっと残るのがなんだか気持ち悪い。電子書籍Amazonアカウントの距離が、紙の本よりも近く、その距離感に慣れていない。

シンエヴァ観た。ネタバレのない感想。

SI単位系が広まる前にナンタラインパクトで大変なことになってそう。

闇の自己啓発

ちょっと変わった本の読書会といった趣で、違法や脱法な話はほとんど無い。暗黒啓蒙や加速主義については知っている前提の読書会のようで、これらについての説明は特にない。資本主義を加速して社会から脱出するという概念がイマイチ理解できていないので、土台の無いまま読んでいた。

現代思想の反出生主義の巻で唯一シオランについて書いている人が参加しているのが良かった。

タイミングが良かった読書

だいぶ前にちくまの新書(電子書籍)が80%引きになっていて、大量に買い、電子積ん読になっている。

この間、適当に「百姓たちの江戸時代」を読んだ。 

百姓たちの江戸時代 (ちくまプリマー新書)

百姓たちの江戸時代 (ちくまプリマー新書)

 

百姓の中でも上層の人々が取り上げられている。教養がある百姓だと村の寺子屋で教えたりするといった内容が書かれている。

読み終わった直後に観た新しい大河ドラマで、渋沢栄一の実家が豊かな百姓でお父さんが藍の染め物を売ったり、息子に論語を教えたりしていた。

ちょうど本で読んだ内容がドラマで描かれていて面白かった。本を読んでなくてもドラマはドラマで面白いけど、知ってる内容があると2割から3割増しぐらい面白い。

「百姓たちの江戸時代」は5~6時間ぐらいで読めて面白いのでおすすめです。